セラピストの呼吸

2021年8月18日更新


こんにちは!
レフアアカデミー代表の陰山です。

セラピストの皆様、
施術中に「呼吸」していますか?

、「セラピー中、 ちゃんと 【呼吸】 してますか?」というテキストの画像のようです

セラぴにまだ慣れていないときは、
●緊張
●やる気
などの「思い」が強く出てしまい、
身体に力が入ってしまいます。

身体に力をぐっと入れると、
息を止めますよね?

想いが強すぎて、身体に力が入ると、
施術中に息が止まってしまいます。

もちろん、ずっと呼吸していないことは
無いとは思いますが・・・。

緊張とやる気の想いを持ったまま、
●お客さまから、もっと強くしてほしいと言われた。
●お客さまのお疲れの部位をしっかりほぐしてあげたい。

など、
【圧をしっかりかけたいとき】に、
無意識に呼吸を止めてしまいます。

 

呼吸を止めてしまうと、
圧がうまくかからず、
【力任せ】の施術になってしまいます。

 

●緊張ややる気で身体に力が入る。

●お客様の要望に応えようと、さらに力んでしまい、
 「圧」ではなく「力任せ」の施術になる。

●力任せの施術は無意識に呼吸を止めてしまうので、
 セラピスト自身の呼吸が乱れてしまう。

結果、セラピスト自身の疲労が溜まる。

といった、悪循環に陥ってしまいます。

 

セラピーを心地よく行うためにも、
セラピスト自身がリラックスすることが大切。

身体の力を抜いて、
ふーっと息を吐きながら施術すると、
筋肉の奥まで圧をかけることができるうえ、
セラピスト自身の身体も疲れません。

 

また、ロミロミは上記の理由のほかにもう1つ、
呼吸法を大切にしている理由があります。

それはまた次回ご紹介しますね♪

 

セラピストのお仕事に興味のある方、
ロミロミを学んでみたい方、
お気軽にお問い合わせくださいね!

 

◆受講お申込み・お問合せ◆
レフアアカデミー
TEL:072-783-2313
メール:alohilohilomi@gmail.com
お問合せメールフォームページへ