セラピストの手を作る!その2

2021年6月22日更新


こんにちは!
レフアアカデミー代表の陰山です。

以前、セラピストの手を作るというお話を
させていただきましたが、
その第2弾をお伝えさせて頂きます!

以前の記事はこちらです♪
セラピストの手を作る

セラピストになるためには、
セラピストの手になることがとても大切です。

その一つとして、
手の力を抜く」という内容で、
前回お話しました。

手に力を入れると、
✕ぎゅっと指を閉じる
↓   ↓   ↓
写真 2021-06-19 15 22 49.jpg
✕指をバッと広げる
↓   ↓   ↓
写真 2021-06-19 15 23 52.jpg

このような手になってしまいます。

どちらも、手の表面が硬くなり、
圧が筋肉まで届かないため、
表面しかほぐせないし、
受けているお客様も、なんか固いものでゴシゴシされてる・・・
といった印象
になってしまいます。

力が入ったままだと、
セラピスト自身も疲れますしね。

ロミロミでは、
【手はソフトに指はフラット】にと、
教えられています。

これは、単に手の力を抜きましょう。
という教えだけではありません。

指を広げてしまうと、
指の間から「エネルギー」が抜けてしまう。

逆に、指をぎゅっと閉めていると、
自然から頂いたエネルギーが、
相手に伝わらない。

という意味があるため、
ロミロミでは、手の力を抜くことがとても大切
になります。

IMG_7009p.JPG
手の力を抜く。
とてもシンプルなことですが、
これが意外と難しい・・・。

自分では手の力を抜いているつもりでも、
潜在意識の中で「緊張、不安、自信がない」などの
感情が残ったままだと、
自分では意識せずに、力だが入ってしまうことがあります。

セラピストは、自分の身体のどの部分に力が
入っているのかを確認
しながら、
心のケアも同時に行うことも大切なんです。

このあたりのお話は、また次回!
セラピストのお仕事に興味のある方、
ロミロミを学んでみたい!という方、
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