セラピストの体を守る!ロミロミの技術について

2019年6月12日更新


こんにちは!
レフアアカデミー代表の陰山です。

最近、セラピストの職業病といわれる症状が増えてきたのを
ご存知ですか?

セラピスト職業病とは・・・
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●指や手首の腱鞘炎 ●肘や腕の痛み
●慢性的な肩こり ●腰痛 ●坐骨神経痛
●股関節の緊張 ●膝の痛み
●足首や足裏の緊張
●各関節周りの筋肉の緊張のために、
関節が「パキン」と音がする
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などといった症状のこと。
さらにこのような症状がひどくなってセラピストを
辞めてしまう方が増えてきています。

 

人を癒したい、人の役に立ちたい、
疲れている人のそばに寄り添ってあげたい」など、
素晴らしい想い、願いから、セラピストを目指したのに、
ご自身の体の不調でセラピストを辞めざるを得ないなんて、
もったいないです!

このような素晴らしい志を持った方にこそ、
セラピストを続けていただきたいですよね。

なぜ「セラピスト職業病」といわれる症状が出てしまうのか・・・
その原因は、
・無理な姿勢で力任せの施術を続けている
(腰を曲げたままの施術をする、
手首が過度に背屈、内転、外転させた状態で力を加えるなど)
・無理な姿勢で傷めた部位を、長期間使い続ける。
・自分の身長と合わないベッドの高さ
など、
無理な姿勢での施術を続けることで、
体の各部位に負担がかかり、筋肉が疲労します。

さらに筋肉を使い続けることで、筋肉に炎症が起き、
痛み、しびれなどの症状が出てきてしまいます。

これが、セラピスト職業病の原因です。

そんなセラピストの体を守るには、
正しい姿勢で施術を行うことが大切です。

では、正しい姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか。

例えば、
猫背にならない、下ばかり見ない(顔を落とさない)、
肘を極端に曲げない・のばし過ぎない、
手首の可動域を超えたまま圧をかけない、
頭と背中と支えている足が一直線になる・・・などなど。

頭から足先まで、施術する部位によって正しい姿勢が決まっています。

間違った姿勢で行うと、
セラピストの体に負担がかかるうえ、
圧が十分にかからず、施術の効果が半減してしまいます。

セラピスト(ボディワーカー)として、
長く活動していくには、ご自分の体を守ることも大切です。

当スクールでは、ロミロミの技術をお伝えする際、
まず正しい姿勢、スタンスから身につけていただきます。

また、他のセラピー、マッサージの手技を習得されていて、
正しい姿勢だけを習得したい!という方へ、
「正しい姿勢講座」もご用意しております。

興味のある方はぜひお問い合わせください!!

 

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