セラピストの心得~平常心について~

2019年3月25日更新


こんにちは!
レフアアカデミー代表の陰山です。
今回は、セラピストをプロのお仕事として活動するうえで、
セラピスト自身の心が平常心であることが大切という、
お話をさせていただきます。

平常心という意味を辞書で調べてみると、
「ふだんと変わらない心。揺れ動くことのない心理状態。」
と、表記されています。

そうなんです!
普段と変わらない、何があっても心が揺れ動かないことが、
セラピストにとって、とても大切な心理状態なのです。

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例えば、朝出かける前に、家族とちょっとしたことでケンカを
してしまったとします。

子供に怒鳴ってしまったり、
旦那さんに嫌なことを言われてしまったり、
お母さまに耳が痛い事を言われたり・・・

仲直り、和解ができないまま、
サロンに向かうことになったあなた。

心の中に、
イライラ、むかむかといった怒りや、
落ち込み、不安などといったネガティブな感情が
出てきてしまいますよね。

そんなネガティブな感情を持ったまま、
サロンに到着し、お客様をお迎えする・・・

これってどう思いますか?

ネガティブな感情は、その場で隠したとしても、
相手に伝わるもの。

ネガティブな感情を持っている方と会うと、
なんだか暗~い雰囲気が伝わったり、
こっちまでネガティブになってしまうことってありますよね。

つまり、あなたもネガティブな感情を持ったまま、
お客様と接すると、その雰囲気がお客様にも伝わってしまいます。

あなたを頼って、心と体の疲れを癒しに来てくださったお客様に、
ネガティブな感情をお伝えしてしまうのは、
癒しになるはずがありませんよね。

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そこで、最初にお伝えした「平常心」が大切になってきます。

なにがあろうと、どんなことが起きようと、
セラピスト自身の心、感情が揺れ動くことのない状態で
日々を過ごすためには、訓練が必要です。

では、どのような訓練方法があるのか?

もちろん、腹立たしい事や悲しい事、逆に嬉しい事があれば、
感情が出てくるし、テンションも左右されます。

この時に、いかにその感情に引っ張られないようにする、
出来事の捉え方を変える、
自分の価値観で判断しないなどの方法で、
自分の心を平常心にする訓練を行います。

レフアアカデミーでは、
心の平常心を保つための方法をいくつかお伝えしております。

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セラピストを目指している皆様、
現在、セラピストとして活動されている皆様、
このようなお話に興味のある方は、
ぜひ一度お問合せください!

 

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